2017年12月12日

コレール食器

半額だったのをみつけたので、ついお買い上げしてしまいました。

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写真のボウルと、深皿が3、深小皿が3で都合7点。
トレーラーの内外装が赤基調にあわせて食器の色も赤基調で。
posted by wakky at 19:54| Comment(0) | キャンプ装備

2017年11月11日

荷物

キャンピングカーを、扉からちらっと覗くと、みんな、荷物が大散乱なのです。

これには、2つ理由があると思うのですが、

まず第一に、皆さん荷物が多いのです。
僕らは登山ですが、登山の人なんか、一切合切背負って、15〜20キロってと
ころが相場です。これには、テントから食料から水から、全部含まれています。
さすがにここまでストイックにしろとは言わないのですが、自転車なんかの人が
かなり参考になると思うのです。

僕らにしてみると、毎日着替えるなんてのは、基本的にありえないのです。1泊
の旅行へ行くと、僕はもう着の身着のまま下着だけ持ってでかける感じで、観光
だったらハンドバッグどころか、ロールしたタオルだけででかけちゃうくらいの
勢いなのです。キャンピングカーだって、歯ブラシと歯磨きと、たぶんみなさん
トラベルケースか何かに入れていると思うのですが、この、トラベルケースを持
つかどうか1つにさえ、熟考と工夫があってしかるべきなのです。

ガスがあるのに電気ポットを別に装備しているとかしたら、普通に荷物であふれ
かえります。スペースと、荷物のバランスを取らなければいけません。ほとんど
積載できないようなキャブコンか何かに、電子レンジ欲しいね、発電機も欲しい
ね、って積んでいったら、たぶん荷物があふれます。ろくに料理しない車に調味
料が満載になってたりとかね。
登山では、「何を持つかではなく、何を持たないかで荷物を決めろ」と言います。
オートキャンプないし車旅では、登山ほどはシビアではないにせよ、少なくとも
キャンピングカーを長期旅行で、「快適に使いたい」のであれば、あれも持つこ
れも持つ、ではなくて、積載量に合わせてなるべく荷物は削った方がいいと思う。

第二に、皆さん、キャンピングカーを選ぶときに、荷物を積むことを考慮せずに
車選びをしている、という点が挙げられると思います。僕らは北海道にだいぶ
長いこと行っておりましたが、やっぱりね、「北海道」+「長期」というキーワー
ド限定においては、トレーラーに勝る乗り物はないと感じました。最後は、荷物
なんですよ。おみやげとかね、だんだん荷物が増えて、ベッドの上とかに荷物が
散乱する。散乱すると、それを抱いて寝るか、仮設みたいな狭いバンクベッドで
寝るのがせいぜいだ。バンコンでは、ベッド展開するたびに荷物をあっち動かし
こっち動かし、下手したら外へ出したりして、雨にぬれたりする。

僕らのトレーラーは、結局床に何もない状態で、かばんを置いただけでも妻に嫌
がられた。その位には整理された状態で使えた。

軽キャンとかね、やっぱり、軽なんですよ。2人だからこれで十分かな、と思っ
て、選んでみて、荷物載せてみると、載せる場所もなければ、載せたら走りもな
んか…って、ショールームでは基本的に何も荷物なんか載ってない。だけど、ど
のくらいの手荷物を積んで、どのくらいの居住空間が必要かはよく考えたほうが
いいよ。使うときには、かならず荷物載せる。ハイエースの助手席足下BOXとか
え?っていうようなものも売られているくらい、みんな積載には悩んでいるのだ
から。
posted by wakky at 12:07| Comment(0) | キャンプ装備

2017年11月09日

ガス屋さん

ガス屋さん、いってきた。

充填は問題なさそうだが、駐車場のほうは残念ながらあきなし。まあ、とりあえず
容易に充填ができるだけでも、かなり肩の荷が下りた。カセットガス供給器の話を
ちょこっとキャンピングカー屋さんのお店の方としたのですが、冷蔵庫が大きいの
で、wakkyさんの使い方だとすぐガスがなくなってしまう可能性が高いからあまり
おすすめしない、というような主旨の話をしていたので、カセットガス供給器は見
送りかなあ。そうするとプロパンになるから、充填経路を調達しておかないといけね。

おかげさまで妻のキャン友経由で、充填してくれるガス屋さんがみつかったので良
かった良かったです。
posted by wakky at 17:05| Comment(0) | キャンプ装備